こんな言葉を初めて知りました。
子供をしっかり育てる為の親としての在り方を学ぶ事だそうです。
とても素晴らしい事です。
ところが安部首相、アベノミクスの第三の矢「成長戦略」で
これを押し付けるような政策を導入して、ヒンシュクを買ってしまった様です。
「三つ子の魂、百まで」と言いますが、出産して3年間、母親が仕事をリタイヤして
子育てに励む環境は、今の我が国には必ずしも整っていません。
重要なのは押し付けの政策ではなく、
環境を整備する政策と親学を理解してもらう政策でしょう。
「俺の空 今日の空 上を向いて 歩こう!」