2014年7月17日木曜日

記憶その21

小学1年生の時、担任の先生は阿久津先生という、おじさん先生でした。

親父の臭いがする、親しみの持てる、新入生にはとても優しい先生でした。

が、ある時、授業中に騒いでいて、みんなの前でトンカチで頭を殴られました。

小学校時代に100回以上叱られた経験の中でもベスト3に入る大きなコブと涙でした。

「俺の空 今日の空 上を向いて歩こう!」