2018年8月5日日曜日

異変

 そうなんです。私の身に「異変」がおきたのです。それはセブ島へ3泊4日の癒しとダイエットの旅から帰ってきた翌日からのことです。下痢と発疹が発生。発疹は日毎に増え、全身に…。心配な出来事となってしまいました。4日目にたまらず医療センターへ駆け込みました。紹介状がない人は初診料+5400円。「ウエッ?」帰ってきたい気持ちは山々ですが、今はそんなことも言ってられません。内科、皮膚科、内科、検尿、血液検査、体を写真に撮られ、4時間のながーいながーい時間が経過していきます。不安は募るばかり。そして増大していきます。「フルウチさん」。やっと呼ばれての診断結果はナ、ナントCM関節症の飲み薬の影響だったそうです。一安心ならぬ大安心でした。

2018年7月21日土曜日

育てる

 子育てで俗に言われる知育、体育、食育。大きくなるにつれて知識が豊富になります。より幅広く、深く知識が備わると、お利口さんに育ちます。走ったり、跳んだり、よく遊ぶと元気に育ちます。食べ物も好き嫌いなく何でも食べると性格の良い子に育ちます。この食べ物で性格が育つのが今回のテーマです。永年、たくさんの人と面接をしてきました。好き嫌いのある人は人間にも好き嫌いが出てしまいます。辛いものには辛い味。苦いものには苦い味。それぞれ味があります。人も同様それぞれ味があります。嫌味を言う人。命令口調の人。地場うんが苦手なものを食しない人は、人をも苦手な味と同様にとらえます。自分の好みしか味わうことが出来ない人は結局「わがまま」という性格を背負ってしまいます。人間、一番手に負えないのはこの「わがまま」です。

2018年7月7日土曜日

頑張れ!清宮くん

 顔も大きい、体も大きい、スイングも大きい、コメントも大きい。スクスク育ってきた清宮くんですが、プロの壁に苦しんでいます。先輩の中田翔選手も大谷翔平選手も、かのイチローさんも、松井秀喜さんも皆一度、二度とプロの壁にぶち当たりました。大きくなるには小さなことの積み重ねがあるからです。コツコツとプロの壁を少しずつぶち破って行きましょう、幸太郎くん!

2018年6月24日日曜日

スポーツ効果

 スポーツ振興が青少年の非行防止に結びつく。こんな記事が目に止まりました。とある国ではスポーツを通じて達成感、自己肯定感をもたらし、前向きな目標を共有する友人に囲まれることで、非行に走る時間も無くなり、過去20年間で42%だった15、16才の深酒率が5%に激減。国を挙げてのスポーツ立国を目指していくのも将来の国づくりに必要かも…。

2018年6月21日木曜日

サッカー大国

 ブラジルやアルゼンチンのことではありません。北大西洋に浮かぶ島国アイスランドのことです。人口35万人。欧州予選を勝ち抜いてワールドカップ・ロシア大会に初出場するのです。なぜこの小さな島国がそんなにサッカー強国なのか。それはサッカー環境に恵まれているかららしい。小さな島にサッカー場が159面もある。小さな子供からサッカーを楽しんでいる。小国だから人と人との繋がりが強い。すなわちチームワークがすぐ生まれる。そこには友情、尊敬、犠牲的精神が芽生え、ファミリー的結束を生み、個人主義に走るエゴが顔を出さない。団体競技では不可欠な要素です。あー我が社にも欲しい、こんなチームワーク!