2019年4月14日日曜日

あおり運転

 一向に収まらない全国でのあおり運転問題。その根源はどこにあるのか。家庭での躾。育て方である。今、夜の7時、全国3000万世帯で果たして何%の世帯が親子で向き合って食事をしているだろうか。30%台であろう。残りの70%近くの家庭では両親のどちらかが仕事でまだ帰宅されていない。なら、致し方ない。両親のどちらかがご自分の都合でママ友や友人と食事、または趣味の◯◯をしているとか、要は子供より自分の時間を楽しんでいる親が何と多いことか。また、片親で寂しい食事をしている子供も増えている。こんな家庭環境で満足な子育てが出来るハズが無い。歪んだ親から歪んだ子供が社会に放り出される訳だから、すぐにキレる。人への思いやりのかけらもなく、身勝手な行動を取るのである。国は子育て、育児教育をもっと家庭の柱と捉えてしっかり法律で定めて、今すぐ躾教育を未来の日本国100年の計として取り組むべきである。